11月から免税ルールが変更となります。これまでとの変更点や注意事項について分かりやすく解説します💁
11月1日から 免税新ルール開始
搭乗手続き前に税関確認が必要となり、主要空港の混雑が予想されるため、早めの空港到着がオススメです。
リファンド方式とは?
改正後の手続きの流れ
リファンド方式①
リファンド方式②
リファンド方式③
リファンド方式④

免税手続きの変更点

 

①店舗では消費税込みの価格で支払い

引き続き購入時に店頭でパスポート・必要書類を提示をする必要があります。非居住者証明書類にマイナンバーカードが加わりました。詳しくは下記参照。 

 

②出国時の持出し確認(税関確認)

搭乗手続き前に空港に設置された免税手続用の端末へパスポートを提示し、税関確認(必要な場合は税関検査)を受ける必要があります。旅行者の多い空港(成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳、那覇)ではVisit Japan Webを活用して、国際線出発ロビーの手続き専用無線LANに接続可能なエリア内で、オンライン手続きも行うことができます。 

 

③免税店からの返金

返金は銀行振込は2〜4週間、クレジットカードは1〜2週間がかかる見込みです。 その他アプリ送金、空港内での現金などの方法が予定されています。

注意点

 

○一般品・消耗品の区別が無くなり、店内の買い物をすべて合算して税込5,500円以上が免税(還付)の対象
○消耗品は30日以内だったものが、全品購入日から90日以内へ統一
○レシート単位での申請のため、国内で消費するものは、必ず別レシートにする 

レシート例
○免税対象物品の全部又は一部を出国前に所持していない場合には、免税手続をせずにその旨を税関職員(窓口)に申し出る必要があります


💬 日本国籍の非居住者の証明書類


2年以上継続して国外に在留していることを証明するための書類が必要です。

日本国籍者の条件

 

\リファンド方式について詳しく知りたい方は、こちらをご確認ください/
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